伝記ステーション   Art Bird Books

あの「夢」はどこからやって来たのだろう?

谷川俊太郎

 東京杉並生まれだが1歳から毎夏に北軽井沢で過ごす。深く記憶された自然体験。アリや蚊一匹殺さない子供。幼稚園の時に意識しはじめた「別の世界」の存在。眠る前に母や父が死なないように神さまに祈る習慣があった。哲学者の父の書斎と宮沢賢治からの影

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)「二十億光年の孤独」の処女詩集を1952年に刊行後、現代もなお詩作を発表し続けている詩人、谷川俊太郎。「二十億光年の孤独」では、ひとりの少年が広い宇宙と対峙しています。その孤独は絶望ではなく、さわやかで…